ココは七色の雨が降る確率のブログです。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています



+WebClap
- - -
移転しました。
 http://www4.atword.jp/plus99/ に移転しました。
jugemは急に広告増えちゃったし、時期的にもそろそろただの日記じゃなく、作家として活動していくためのページを作る必要があったので、移転すると同時に新しいサイト名に変更です。
移転したばかりなのでコンテンツは少ないですが、以前より充実したものが徐々に増えていくと思うので、暫くお待ちください。
リンクをして下さっている方は、登録のほどよろしくお願いします。


+WebClap
更新履歴 comments(24) trackbacks(0)
変わりゆく空
JUGEMテーマ:日々徒然
 
朝から降り続いている雨はいつの間にかみぞれに変わって雪へと移り、そしてまた雨に戻った。
どおりで寒い筈だなと灰色の空から降ってくるものをじっと見る。
風に吹き散らかされる雪よりも、重たく水気を含んで落ちてくる、雨ともみぞれとも雪ともつかないものの方がずっと奇麗に見えた。
上から下へとなめらかに落ちていく無数の白い塊。
それを階段を上りながら見上げると何とも言えない不思議な情感があって美しかった。
ここのところ続く雨模様に感化されてしまったかのような憂鬱と人への苛立ち。
でも、それさえも以前の自分と比べると大分成長したなと思える。
怒りに身を震わせることや人を強く恨むことは久しくなくなって、負の感情の起伏はだいぶ減った。
それでもやっぱり人を鬱陶しく感じたりやたらと憂鬱になったりという時期は波のようにやってくる。
やっては来ても、私は確実にそれに慣れていって、着実にそれを克服していっている。
今の憂鬱な瞬間だけを見ると嫌な時期だと思ってしまうけど、少し離れて見ると私はいい方向に向かっていっているのだとはっきり分かる。
苦しみも悩みも不安も、嫌なことは無くなったりはしない。
だけど目の前に現れるそれを一個一個乗り越えて行くと次の新しい次元に進める。
新しく見えてくるものがある。
小さい頃、新しい知識を蓄えるのが楽しくて仕方がなかったように、今は新しく見えてくるものをどんどん増やしていくのが楽しくて仕方ない。

移り住む予定の空家は大家さんと話し合いながら契約書を作っている段階で中々順調。
今週末には契約を成立させられそうかな。
そうしたら一気に作業に取り掛かろう。
粗大ごみの日が近いから、それまでにできるだけ解体を進めておきたい。
予算は相変わらず厳しいし、降り続く雨も心配。
雨だと作業がしにくいし、屋根の破損部分がひどくなる恐れもある。
だからこそもっと精力的に動いて出来る限りのことをしないとね。


+WebClap
日記 comments(0) trackbacks(0)
徒然なるままに
JUGEMテーマ:日々徒然
 
今日は充実していて中々いい一日。
金曜日のポートフォリオの課題も完全には間に合わなかったけど何とかギリギリセーフで仕上げて、講評も一応無事に終ったから、あとはじっくり作業して完成度を上げていけばOK。
何日も徹夜を繰り返して作った甲斐もあって、失敗したところもあった割には評価も悪くなかった。
というか一部を除いて周りのレベルが低すぎるような気もするけど。
学校の課題は確かに面倒くさいしなるべくお金をかけたくないのも分かる。
でも、適当なものを作って結局捨ててしまったり言い訳して誤魔化したりするんなら、課題の解釈の仕方をちょっとねじ曲げて、自分がやりたいことを好きにやって作品を作ればいいのに。
多少本来の課題とはズレていても、作品にそれなりの力があれば、何だかんだ言っても認めて貰える。
それにそっちの方が色んな事が出来て楽しい。
まぁ、デザイナーとしてどっかの企業に就職したいとか考えている人はそんなことやってちゃ駄目なのかもしれないけど。
別に大学に遊びに来るのもアリだし人それぞれだけど、私は何となくダべっているだけっていうの嫌だなぁー。
そんなんじゃ命をちゃんと使いきれないし。
といいつつ、友達付き合いとか気楽な人間関係が下手だからちょっと羨ましいんだけどね(苦笑

でも、大学に居る人もそこまでレベルが低いひとばかりじゃないのも確か。
いつ寝ているのか分からない、凄い量の仕事を高いクオリティでバリバリこなしていく鉄人みたいな先輩もいるし、普段学校にはあまり来てなくても家で黙々と作品を作り続けて研究を重ねている先輩もいる。
今日見に行った個展も学校では一度も会ったことのない先輩が開いていたものだったけど、自分で樹脂のことを研究して凄く奇麗な虫の標本を大量に作り上げてた。
虫の標本だからオリジナリティや強烈な個性というのは少し難しいけど、世界観はよく見えてくるし、純粋に奇麗で欲しいなと思った。
来学期からは私も先輩。
私も後輩からそうやって見られるようにしたいね。

来週からはテスト。
テストが終われば約2ヶ月間の長〜い春休み。
春休みの間は家づくりに集中する予定。
家づくりといっても流石にゼロから全部作るわけではないけどね。
ここ最近あちこちの空家を見て回り、手ごろな物件を探して漸くいい感じに話がまとまりそうな物件が出てきた。
家賃は年間で1万5千円。
屋根の一部は雨漏りしていてボロい建物。
風呂なし、ポットン便所、変な構造、駐車場なし。
でも取り壊しさえしなければ好きなように改装して良し。
ただし改修費用はすべてこちら持ち。
線路沿いなので夜は貨物列車の音が強烈にうるさいらしいけど、家の一部をアトリエにして夜中でもちょっと作業をしたりする私にはある意味好都合。
ていうかそういった轟音の中でも平気で寝られるタフさや耐性を身につけたいっていうのもある。
駅からも割と近く、家のすぐそばや近隣は映画の撮影などでも使われた雰囲気のある風景ばかり。
それに合わせて家を更に良くしていって、この場所の風景の完成度をあげていくのも楽しみの一つ。
親との了解も問題ない感じだし、契約書の制作と大まかな改修費用や日程の見積もり、強度や損壊具合の確認を来週くらいに進めて、二月からは作業に取り掛かりたいね。
とりあえずは屋根の修繕と風呂場やキッチン、トイレなどの水回りを3月いっぱいまでに仕上げて引越しをして、あとは住みながらじっくりアトリエスペースを作っていく感じかな。
お金の問題は多少あるけど、今の家賃が月3万7千円であることを考えれば結構使える金額は大きいし、インテリアも好きなようにできて自分の手で家を変えていけるっていうのは凄く楽しみ。
自分の手で自分の居場所を作り上げていくことは小さい頃からの夢の一つだった。
幼い頃、遊ぶ相手もいなくて一人で居たとき、よく自分の家を作ったり、廃校や工場を改造して素敵な空間を作る夢想をして心をわくわくさせていた。
そのときの想像上の私は30歳近くだったけど、思っていた以上に早くそれが現実する。
小さい頃の夢想。ああなりたい自分。
私はそれを沢山かなえてきた。
全てが望むままになったわけではないし、現実になれば夢想していた時には考えもしなかった苦しみや厄介事も沢山出てきた。
でも、夢や自分の世界を実現させていく度に階段や地面を一歩一歩踏み締めていくような確かな感触があって、自分は進んでいっているんだという嬉しく勇ましいような感慨が湧いてくる。
そうしているうちに、今の私は昔の私の夢想を少しずつ越えてきているような気がする。
想像の中の私はこんなに行動力はなかった。
もうちょっと穏やかで緩やかな感じだったと思う。
それとも30代になったら今の行動力の代わりに落ち着きや経験が増えていってそうなるのかな。
私の夢想は幸せな家庭を築くことやいい父親になること、仕事で成功を収めることが多かった。
友好にしろ恋愛にしろ、人と親しく付き合うことだけは未だにぎこちなくて上手くいかないけど、最近はいつかはちゃんとそういう相手に巡り合えるのだろうという気がしてきた。
よく考えてみたら20代の頃の自分ってあんまり想像してなかったし、恋愛は小さい頃その時にいた彼女のことか理想の父親とは何かということばかり考えていたから、ちょうど今の時期って想像していないところや設計図のない不確定要素が多いんだよね。
だから、人間関係についてはやっぱり予測が難しい。
私の能力の高さが求め願ったことを実現させていくことなら、結婚は案外出来るのかもしれない。
でも、恋愛はどうなんかな。
小さい頃からあれだけ自分の幸せな家庭を築くことを考えていたから、それがゆえに人と気軽に付き合えないというのもあるのかも。
私は結構シビアに人を選んでしまう。
身の回りに居る人全てを。
でも、まぁ、それもどうなるか分からないか。
自分の中の色々な部分が絶えず変化を起こしているのが感じられる。
そして、それを嬉しいと、楽しいと感じている。
変化を楽しんでる。
とりあえず楽しめばいいんだ。
そういう悩みとか不安とか苦しみとか、そういうのも全部ひっくるめて楽しめばいいんだ。
苦しみや不安は慣れればとても美味しいものだから。


+WebClap
日記 comments(0) trackbacks(0)
オリジナルなケイタイ
JUGEMテーマ:日々徒然
 
original decolation

携帯の機種を変えたのでそれに合わせてデコレーションしてみた。
デコレーションすると言っても、100均だとかにあるデコレーション用のものは勿論使わない。
ああいうのは安っぽいし、チャラチャラしていてかえって格好悪い。
それにやっぱり素材感には拘りたいしね。
使用した素材は水回りの補修などに使う銅のテープ。
もともと汚れや腐食が激しい場所の補修に使われるものだから丈夫だし、結構粘着力もある。
それにブロンズは機械の表面のデザインにはあまり使われることがないからやってみると結構面白い。
汚れが悪目立ちするステンレスやアルミと違って、使用して少しずつ傷や汚れが見えてくるほど風合いが増すのも魅力的w
模様には和風のものにも洋風のものにも合うようにシンプルで幾何学的な和柄をチョイス。
テープの裏面に下書きをして、それを奇麗に丁寧に切り取っていくという地道な作業。
線が細くなれば細くなるほど千切れ易くなって難しいけど、それを根気強くやれば仕上がりは繊細でとても奇麗。
こういう努力はあまり苦痛にならないし、むしろやっていて楽しいw

それにしてもやっぱり家で課題をやろうとすると中々進まないね;
少しずつやってはいるんだけど、ギリギリまで切羽詰まるか、かなり気分が乗らないとついついぼーっとしたり遊んでしまったりする;
先輩から色々面白いデータ貰ったのも失敗だったなぁ。
それ見ていたら気づいたら朝だった。。
CLANNADのafter story見ながらずっと涙目。
んで3時間くらい寝て、天気がいいから布団干して掃除機かけて洗濯してと家事でストレス発散していたらもうお昼過ぎ。
課題に取り掛かるも遅々として進まず、完成したページを保存しようとしてイラレがフリーズしてわーっとなったり。
昨日は昨日で課題に必要な素材を探したり、新しく引っ越す空家を探しに行って何かの獣の食い散らかされた壮絶な腐乱死体を見つけたりと慌ただしくて進んでない。
一応間に合いはするだろうけど、他の人達とは一つ次元が違うものを作らないと気が済まないから、もっと頑張らなきゃね。
もっと集中!


+WebClap
日記 comments(2) trackbacks(0)
かなぐ探索
JUGEMテーマ:日々徒然

かぼちゃの煮つけを作っていたら、煮加減をあやまってちょっと煮崩れ(−−;
やっぱり煮物は沸騰させないように火加減を良く注意しておかないといけないね。
途中までは奇麗に形を保てていたけど、最後ちょっと目を離していた隙に鍋が湧いた;
味の方は問題ないからまぁいいんだけど。

今日は金具を探して歩き回った一日。
課題で作っているポートフォリオ(作品集)を製本するための留め具を探しているんだけど、もう最近は自分で留め具を使って製本する人がいないようで、製本用のカシメがどこにも売ってない;
卸問屋に電話して聞いてみてもどこも廃番になったという返事ばかり。
ポートフォリオは1.5cm以上の厚みになるから普通のカシメやハトメなどの金具では厚みが足りない。
なので代わりに建築などで使用するリベットという金具を代用することになりそうだけど、これまたリベットを探すのも一苦労。
1cmくらいまでのリベットならホームセンターにも売っているけれど、それ以上のバリエーションとなると扱っている店が極端に少なくなる。
別に金具に限らず、あらゆる素材がそんな感じ。
最近は職人が少なくなって便利そうで安い工業製品が氾濫しているから、自分で何かを作ろうという人も少ないし、素材を取り扱う店もどんどん減っていく。
いつも新たな素材に手を伸ばして実験をしてみたい性格にはこれが大きな悩みの種。

金具を捜し歩いたついでに先輩たちの個展もあちこち見学。
この時期は3年生の先輩方は個展を開くことが課題なのでどこもかしこも個展ばかり。
面識のない先輩方や、普段何やっているのか分からない先輩方の作品を見られてとても面白かったw
中にはかなりイラストが上手く、既にそれで仕事をしている人もいたりしたのでちょっと驚いた。
どちらかというと絵やイラストは苦手な方なので、ちょっと羨ましい。
自分も今年の内に一回くらいは個展を開きたいね。
できれば夏あたりには。
AIRという活動で改修した古い会館が雰囲気や光の具合がとても良くて気に入っているので、そこで開きたいなと結構前から目論見中w
だからもっと沢山作品を作っていつでも個展を開けるように備えておかないとね。


+WebClap
日記 comments(0) trackbacks(0)
1/130PAGES >>

Copyright Crage All Rights Reserved.
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< March 2018 >>
Profile
menu
Selected Entries
Categories
Archives
add
Mobile
qrcode
Sponsored Links